
またまた妻ちゃんオリジナル文学を紹介するぽよ〜🎉
今回は、妻ちゃんオリジナルの詩ぽよ〜📝「白鳥省吾賞」という、大きな詩のコンテストがあり、そこに応募したんだけど、いつものごとく見事に落ちて…😂
せっかくなので、ぽよっとブログを見てくれてる皆さんに、ぜひ読んで頂けたらと思い、紹介させて頂きますぽよ🙏
毎度おなじみ素人文学ですが、どうか温かい目で読んで頂けると幸いですぽよ🙇♀️
もし感想等あれば、よければコメントして下さいぽよ〜📝
★タイトル:「命の交響曲」
夏が来ると響き渡る
一面中目覚ましのけたたましい喧騒
世界を夏で支配しようと
朝から夏を叩き起こして
暑さを押し付けるように
昼なのに目覚ましは鳴り続ける
夏に押しつぶされて
ぺったんこになり
床と一体になりかけていた
夜になり辺りは静まり返る
お風呂に入ってのんびりくつろいでいると
遠くから一つの小さな目覚まし音が聞こえる
こんな時間までもとやり場のない怒りが込み上げた
しかしふと
その音に弱さを感じた
朝から晩まで懸命に鳴り続ける君
それは七日という儚い命の輝きを
力いっぱい響き渡すためなのだと
気づいた時には涙していた
すると翌朝
生命の喧騒が
トランペットやクラリネットやフルートたちの
この世で一番美しい
ハーモニーに変わっていた
○妻ちゃんの川柳コーナー 📝
幸せを ポエムで紡ぐ 詩合わせかな
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